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Tokyo Weekender×海外ラグジュアリーメディアの複合施策で、「Hakuba Valley」を欧米豪の富裕層へ

クライアント:HAKUBAVALLEY索道事業者プロモーションボード

支援期間:2026年2月~4月

Tokyo Weekender×海外ラグジュアリーメディアの複合施策で、「Hakuba Valley」を欧米豪の富裕層へ

プロジェクト概要

「Hakuba Valley(白馬バレー)」の、欧米豪・高付加価値層へ向けたプロモーションの実施。日本屈指のスノーリゾートである長野県・白馬エリアの索道事業者で構成される「HAKUBAVALLEY 索道事業者プロモーションボード」が、当社の自社英字メディア「Tokyo Weekender」と、当社がコーディネートする海外ラグジュアリーメディアを組み合わせた複合施策により、高付加価値層への認知拡大・誘客促進、そして継続的な情報発信を通じた"リゾートエリア"としてのブランド醸成を図りました。


英字メディア「Tokyo Weekender」は、英語圏をはじめとする多国籍のプロフェッショナルで構成されるチームにより制作されるコンテンツが、在日・訪日外国人の双方から支持を集めています。この発信力を軸に、海外の現地ラグジュアリーメディアを掛け合わせることで、ターゲットへの多角的なアプローチを実現しました。


本施策のターゲットは、(1)豪州・米国の高付加価値層、(2)欧米系政府高官や外資系駐在員などの日本在住外国人の二層。すでにHakuba Valleyに関心を持つ「顕在層」の豪州・米国スキーヤーへはタイムリーに訴求し、スノーリゾートに関心を持つ「潜在層(=新規母集団)」へはリゾート地としての体験コンテンツを常時訴求するという、二段構えの戦略で設計しています。

実施内容

顕在層と潜在層で訴求の内容とタイミングを切り分け、自社媒体「Tokyo Weekender」と欧米豪の海外メディアを複合的に活用しました。
・Tokyo Weekender 2026 Vol.1|誌面タイアップ(4C2P)
2026年 Vol.1号にて、Hakuba Valleyの魅力と利便性を紹介するタイアップ記事を掲載。北アルプスの絶景に囲まれた10のスキーリゾートでは、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースに加え、共通パスやシャトルバスによるシームレスな移動でストレスフリーな滞在が可能なことを紹介しました。さらに、白馬岩岳マウンテンリゾートの絶景テラス、高級シャンパンを楽しめる屋外バー、銀座の名店出身の職人が握る寿司など、食とナイトライフの充実にも言及し、読者の来訪意欲を喚起しました。

・Tokyo Weekender 公式WEBサイト|記事タイアップ
対象市場に向け、エリア内の二次交通を具体的に解説し、エリア全体の回遊性とブランド価値を訴求する目的で実施。実用性の高いテーマがターゲット層に深く響き、極めて高いエンゲージメントを記録。

・POLO LIFESTYLES|米国・エグゼクティブ層向けライフスタイルマガジン。ポロを中心に、ラグジュアリーなライフスタイル/ファッション/旅行/美術・文化など洗練された体験を紹介
・Luxury Travel|豪州・最大級のラグジュアリートラベルメディア。スキーリゾートなど冬の旅の特集も擁する高級旅行専門誌
・Resident Magazine|米国・富裕層向けトラベル/ライフスタイルメディア。洗練された視点で旅の体験を伝えるラグジュアリーブランド誌/Webメディア
・Vacations & Travel|豪州・富裕層トラベルメディア。読者の約半数が年2回以上海外旅行をする富裕層向け

施策のポイント

・ターゲットを細分化する戦略設計とメディアコンサルティング
漠然としたターゲット像を「顕在層」と「潜在層」に細分化し、発信するメッセージ・タイミング・活用媒体を最適化。顕在層(豪州・米国スキーヤー)には検討タイミングで現地の最適メディアからタイムリーに、潜在層にはライフスタイルメディア/コミュニティで"お墨付き"として訴求。いずれも富裕層に確実に届くよう、メディア選定とコンテンツ精査を行いました。

・歴史と実績を持つ自社英字メディア「Tokyo Weekender」
創刊55年を数える日本発の英字メディアとして、多くのクライアントに支持されています。英語圏をはじめとする多国籍のプロフェッショナルによる制作チームが、日本語の英訳ではない、外国人に伝わるプロフェッショナルな編集・クリエイティブを実現します。

・海外メディアネットワークと、複合施策のワンストップ提供
今回提案した媒体以外にも、富裕層・旅行・グルメ・ライフスタイルなどカテゴリーに応じた豊富な海外メディアとのネットワークを保有しています。通常、海外メディアのタイアップは媒体ごとに個別の選定・交渉・進行管理が必要となりますが、当社では自社媒体「Tokyo Weekender」と海外メディアを掛け合わせた複合施策を、窓口一つで完結。最適な媒体の組み合わせ提案から、複数メディアとの交渉・調整・入稿管理までを一元的に運用できることが、他にはない強みです。

実施効果・顧客の声

▼ 実施効果
オンライン(WEB・SNS・ニュースレター)とオフライン(誌面)を組み合わせた複合施策により、Hakuba Valleyの魅力を多面的に発信。
コンテンツのストック化|白馬バレーの周遊方法や魅力を紹介する記事を各メディアに掲載・蓄積し、継続的に活用できる資産に。
認知の重層化|誌面・WEB・SNS・ニュースレターと複数のタッチポイントで接触することで、単発では得られない重層的な認知を形成。
プレミアムな目的地としてのブランディング|欧米豪のラグジュアリーメディアへの露出により、Hakuba Valleyが単なるスキー場ではなく「プレミアムな目的地」として認識されることを目指しました。

—- 掲載メディアと発信規模
自社媒体と欧米豪の海外ラグジュアリーメディアを横断し、誌面・WEB・SNS・ニュースレターで発信。
・Tokyo Weekender(自社・英字メディア)|誌面タイアップ+公式WEB記事+ニュースレター配信
・POLO LIFESTYLES(米国)|誌面掲載(全米最大級のポロクラブへ10,000部以上を配布)
・Luxury Travel(豪州)|誌面(発行部数 45,000部)+WEB+SNS+ニュースレター(媒体の月間PV 約111,000/SNSリーチ 約126,000)
・Resident Magazine(米国)|WEB記事掲載
・Vacations & Travel(豪州)|WEB記事掲載(媒体の月間PV 約331,000)

▼顧客の声

通常であれば、複数の海外メディアと個別にやり取りを行う必要がありますが、窓口が一本化されていたことで、Tokyo Weekenderを軸に欧米豪の複数メディアへ効率的にプロモーションを展開することができました。継続的な情報発信を通じてリゾートエリアとしてのブランドを育てていく確かな手応えを感じており、次シーズンに向けても引き続きご一緒したいと考えています。

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