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SNSを活用した北海道観光情報発信事業

クライアント:北海道観光振興機構

支援期間:2021年5月~2022年3月

SNSを活用した北海道観光情報発信事業

プロジェクト概要

インバウンド復調後に北海道を旅行目的地に選んでもらうことを目的とし、取材(静止画・動画の撮影)、SNSキャンペーンの企画運営、広告運用等のプロモーションを、別々の市場に向けて行いました。

実施内容

以下の3つの施策を中国・繁体字(台湾・香港)・東南アジア英語圏(主にシンガポールとマレーシア)・韓国・タイなどの別々の市場に向けて実施いたしました。

・5言語9アカウントのSNS運営(取材含む)
・上記アカウントの広告運用
・国エリア別のメディア/KOL施策、キャンペーンなどの独自施策

施策のポイント

【各国ライターによるネイティブライティング】
 各言語のネイティブが現地に適したキャプションを作成し画像も選定いたしました。

【アカウント別の傾向に合わせたフレキシブルな運用】
 言語別の傾向に基づいたコンテンツ選定、広告予算のアレンジなど
 PDCAを回して臨機応変に対応し目標を達成いたしました。

【SNS運営にとどまらない分析・提案力】
 SNS運営に限定せず海外向けプロモーション全般についての知見を
 活かした企画提案を行い、効果を最大化できるようにしました。

実施効果・顧客の声

■ 実施効果
・フォロワー数は設定したKPI(前年比+10~30%)を達成
・投稿の質を高め、広告によらない「オーガニックリーチ」数が増加
・メディアによる転載等のパブリシティ

■ 顧客の声
北海道内の認知度の高い観光スポットはもちろん、新たな魅力や、旅行者に役立つ実用情報などを配信いただくことで、訪日・来道意欲を高めて、アフターコロナの誘客につながる効果的なプロモーションをいただいています。

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