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September 26th, 2026

【ENGAWA ASAKUSA】三重県桑名市の逸品が浅草に集結。桑名市の見本市「Discover Kuwana: Craft & Cuisine」を開催

2026年9月25日(金)~10月8日(木)の期間限定。桑名名物・蛤の酒蒸し無料試食(10/3限定)や、賞味期限2日間の“幻の銘菓”安永餅の週末限定販売も!

■ 開催概要

  • 催事名:Discover Kuwana: Craft & Cuisine
  • 会期:2026年9月25日(金)~10月8日(木)
  • 会場:ENGAWA ASAKUSA(東京都台東区浅草2-1-16 藤田ビル1階)
  • 主催:一般社団法人桑名市観光協会

■ スペシャルイベント

◇Special Event 1 <10/3(土)限定> ●桑名名物「蛤の酒蒸し」を東京で食す!無料試食(先着50食)

桑名を代表する味覚・蛤の酒蒸しを、10月3日(土)に50食限定で無料提供します。ふっくらとジューシーな身の食感と濃厚な貝の旨味をお楽しみください。

※「桑名ファンクラブ」(https://www.city.kuwana.lg.jp/kanko/fanclub.html)へのご登録(無料)をお願いいたします

 

◇Special Event 2 <9/26(土)27(日)、10/3(土)4(日)、週末4日間限定> ●賞味期限2日間、“東京では幻”の銘菓「安永餅」試食&販売

賞味期限がわずか2日間のため、東京ではなかなか出会えない桑名の銘菓「安永餅」の試食と販売を実施します(週末限定)。販売日当日に桑名市から直送されたフレッシュなおいしさをお届けします。

■ 商品ラインナップ(一例)

桑名市の老舗の伝統工芸品や名産の「蛤」の加工食品はもちろん、ライスビールや“国産”メンマなど新たな特産品など、およそ20ブランド80商品が勢揃い。日本人にも海外にも幅広くラインナップしました。

<工芸・雑貨>

  • 桑名市観光協会「ぐい吞み」1,100円

  • 城田鋳工「寿喜鍋」9,900円

  • 建政「組子コースター小」3,300円

  • 籐芸「マグネット付き木バッジ(カラー)」8種 各880円

  • みらいネクスト「tunagaru orizuru(1種)」330円

<食品>

  • 細川酒造「カップ 上げ馬」363円〜693円

  • 歌行燈「桑名畜養蛤のお吸い物」540円

  • Cafe de UN Daniel’s(株式会社UND-K)「コーヒーディップスタイル3種セット」1,296円

  • 小杉食品「カラフル納豆オリーブオイル漬け」800円

  • サンジルシ醸造「あおさしょうゆ」382円

  • 瑞宝産業「瑞宝うなぎしぐれ煮」1,300円

  • 総本家新之助貝新「浅利志ぐれ煮」756円

  • たがねや「たがね あつ 75g入」1,944円

  • 花乃舎「季節の羊羹(小切)」250円

  • 美鹿山荘「カレーのおせんべい」600円

  • まるしげ「くわなメンマ らーめん味」630円

  • 丸元水産「レトルト蛤お吸い物」1,200円

  • 永餅屋老舗「安永餅 5本入」500円 ※週末イベント限定

  • RICE HACK「ORYVIA 雅」770円

※掲載の商品価格はすべて税込価格です。

 

■ 桑名市 市長 伊藤 徳宇(いとう なるたか)氏コメント

会期初日の9月25日には、桑名市市長の伊藤 徳宇氏が店舗に訪れ、来店したお客様へ向けて桑名市の特産品をPRしました。


 

<コメント>

この度、東京・浅草という国内外から多くの方が訪れる活気あふれる場所で、桑名市の魅力をお届けできることを大変嬉しく思います。桑名市は、江戸時代から東海道の宿場町、城下町として栄え、木曽三川の豊かな恵みを受けた食文化と、歴史あるものづくりが息づくまちです。

9月25日から開催している見本市では、地元で愛され続ける銘菓「安永餅」や、ふっくらとした特産の「蛤」の酒蒸しなどの特産品をはじめ、職人の技が光る工芸品など、私たちが自信を持ってお勧めする逸品を一堂に集めました。ぜひこの機会に、浅草で桑名の深い味わいと温もりに触れていただき、次は実際の桑名市へも足を運んでいただけることを心よりお待ちしております。

■ 桑名市について

三重県北部、木曽川・長良川・揖斐川の“木曽三川”が伊勢湾へと注ぐ河口部に位置する桑名市。古くから交通と水運の要衝として知られ、江戸時代には東海道42番目の宿場町「桑名宿」として栄えました。宮宿(現・名古屋市熱田区)との間を海路で結んだ「七里の渡し」は東海道で唯一の海路で、その渡船場跡には伊勢路の玄関口を示す「伊勢国一の鳥居」が今も立ちます。

豊かな水辺が育んだ食文化も桑名の魅力です。「その手は桑名の焼き蛤(はまぐり)」ということわざで知られる蛤をはじめ、蛤を甘辛く炊いた時雨蛤や銘菓・安永餅など、旅人に愛された味が今に受け継がれています。ものづくりの伝統も息づき、地場産業として名高い桑名の鋳物、一枚の和紙から複数の鶴を折り出す「桑名の千羽鶴」(連鶴・桑名市無形文化財)など、手仕事の技も脈々と伝わります。夏には“日本一やかましい祭”とも称される桑名石取祭(国指定重要無形民俗文化財/ユネスコ無形文化遺産)が街を沸かせます。

■ 日本の美とアイデアを体験できる複合ストア「ENGAWA ASAKUSA(エンガワ アサクサ)」について

「世界と未来へつなぐ——日本の美とアイデアの発信拠点」をコンセプトに、全国400点以上の逸品を揃えたセレクトショップと、佐賀の茶農家監修のカフェ・バーを併設。店舗は浅草駅から徒歩 3 分、浅草寺から徒歩 2 分という好立地に位置し、世界中から訪れる観光客を迎えます。


みなさまのご来店をお待ちしております。