【Tokyo Weekender】チャリティオークション収益寄付完了のご報告

昨年2025年11月26日(水)に東京アメリカンクラブにて開催した「Tokyo Weekender 55周年記念ブラックタイ・チャリティガラ/TW Icon Awards curated by SUPER」にて実施したサイレントチャリティオークションの収益を、パートナーであるワールド・モニュメント財団(WMF)を通じて日本の文化遺産保存活動へ寄付いたしましたことをご報告いたします。
出品者の皆さま、ご入札・ご落札いただいた皆さま、そしてイベントを支えてくださったすべてのパートナー・ご来場者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
55年間、Tokyo Weekenderを支えてくださったすべての方々への感謝を、未来へつながる行動で表したい——その想いから始まった今回のチャリティガラは、「日本文化を伝える」メディアから「日本文化を守り、未来へつなぐ」メディアへと進化する、新たな挑戦の第一歩となりました。皆さまよりお寄せいただいたご支援は、ワールド・モニュメント財団の活動を通じ、日本の貴重な文化遺産を次世代へ受け継ぐ力となります。
今後とも、Tokyo Weekenderの活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
イベント当日の様子は、以下のプレスリリースよりご覧いただけます。
「Tokyo Weekender55周年、“多様性と文化の継承”を祝うチャリティガラ開催。写真家Leslie Keeが授与する日本文化を牽引する16名の「TW Icon」を表彰」
◇ワールド・モニュメント財団(World Monuments Fund)について
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1965年にニューヨークで設立された、世界の重要な文化遺産の保護・保存に取り組む独立非営利団体です。設立以来、112か国以上で700件を超えるプロジェクトを支援し、自然災害、紛争、気候変動、放置などによって脅かされる歴史的遺産を守るため、地域の人々と共に活動を展開しています。日本では2002年から活動を開始し、地方自治体や地域団体と連携し、日本固有の文化やかけがえのない建築遺産の保護保存に取り組んできました。東日本大震災や能登半島地震で被災した文化遺産の修復支援など、数多くのプロジェクトを手掛けています。