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July 29th, 2026

【Tokyo Weekender】特別号『Made In Japan 2026』発行記念パーティーを六本木ヒルズクラブにて開催

日本在住の外国人コミュニティを中心に、読者・ビジネスリーダー・国内企業など、200名超が集い、上質なネットワーキングとともに、日本の伝統と未来を体感するエレガントなひとときに。

 

 英字ライフスタイルメディア「Tokyo Weekender」を運営するENGAWA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:牛山 隆信)は、2026年7月21日(火)、特別号『Made In Japan 2026』の発行を記念し、六本木ヒルズクラブ(東京都港区)にて、招待制の発行記念パーティーを開催しました。

 当日は、Tokyo Weekender読者をはじめ、日本在住の外国人コミュニティのビジネスリーダー、そしてインバウンド・国内市場での連携を目指す企業関係者など、200名を超える来場者が集いました

『Made In Japan』は、2021年から年に一度発行している、日本の誇るべき「ヒト・モノ・コト」を英字で世界に紹介する特別号です。伝統工芸、建築、食文化など、日本の「クラフツマンシップ」に焦点を当て、海外読者に向けて“本物の日本”の価値を伝えています。

6月26日(金)発行の最新号『Made In Japan 2026』では、「変わりゆく伝統と、未来へ受け継がれるクリエイティビティ」を特集。気鋭の若手クリエイターから創業470年の老舗、日本発の新感覚ホテルまで、日本の「技」と「心」を凝縮した一冊として、世界が注目する日本のクラフツマンシップと美意識を紐解いています。

本パーティーは、この特別号の発行を記念し、誌面で描いた「Made In Japan」の世界観を、外国人コミュニティのリアルな交流の場として立ち上げたものです。

特別号『Made In Japan 2026』については、2026年6月26日のプレスリリースをご参照ください:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000017308.html

■ 発行記念パーティー 当日の様子

パーティでは、Tokyo Weekender『Made In Japan』Editorial DirectorのCallie Beusman(キャリー・ビュースマン)が、特別号に込めた編集の想いを、来場者に語りました。 


Made In Japan is ultimately a celebration of this ongoing process: the passing down of skills, stories and sensibilities, and the creative transformations that occur each time they change hands.

ーーー『Made In Japan』が大切にしているのは、技術や物語、感性が人から人へと受け継がれ、そのたびに新しい創造が生まれていくことです。伝統を守るだけではなく、受け継がれることで進化し続ける日本のものづくりや文化。そのプロセスそのものを祝福したい、という想いが込められています。

本イベントでは、協賛いただいた日本各地のブランドのコンテンツも展開。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトからは、Director of Marketingの中本陽子氏が登壇。「Discover Hidden Gems Across Japan(未知なるニッポンをクエストしよう)」をコンセプトに、全国の道の駅に近接するホテルを拠点として、ガイドブックには載らない地域の魅力や人々との交流を通じた、新しい旅のスタイルを提案しました。


長崎県観光連盟は、ニューヨーク・タイムズ紙「2026年に行くべき52カ所」に選出され、世界的な注目を集める長崎の魅力を紹介しました。出島やグラバー園に象徴される450年以上にわたる国際交流の歴史をはじめ、世界新三大夜景に数えられる夜景、雲仙温泉の雄大な自然、五島列島のエメラルドグリーンの海など、一度の訪問では味わい尽くせない長崎県の多彩な魅力を発信しました。

その他にも、協賛社のMoN Takanawa: The Museum of Narratives(一般財団法人JR東日本文化創造財団)、グランフィールズカントリークラブによるブース展開や、京友禅の千總のリーフレット配布など、それぞれの魅力を来場者に届けました。

来場者には、6月26日(金)発行のTokyo Weekender特別号『Made In Japan 2026』と合わせて、協賛社からのギフトとして「香彩堂」より、お香「百楽香(木蓮・白檀・バニラ)」の詰め合わせにお香立て(陶器)をセットした特別品と、株式会社シロクより「FAS」のスキンケア商品が贈られました。

 

国籍・業種を越えた来場者同士の活発な交流が生まれ、Tokyo Weekenderを軸に外国人コミュニティと日本の企業・地域・ブランドをつなぐ、ENGAWAならではの場の可能性を、あらためて示す一夜となりました。

 
 
 

■ Tokyo Weekenderが実現する、外国人コミュニティと日本企業をつなぐ場

ENGAWAは、日本最古の英字ライフスタイルメディア「Tokyo Weekender」を軸に、訪日・在住の外国人コミュニティに向けたコンテンツ発信とリアルイベントの両面から、日本の企業・地域・ブランドの魅力を届けてきました。

Tokyo Weekenderは、フリーマガジンとして都内約400箇所で約20,000部を配布するほか、オンライン版・SNSでも日々コンテンツを発信し、日本在住の外国人および訪日外国人(インバウンド)から高い支持を得ています。今回のように、そのコンテンツを起点として外国人コミュニティを一堂に集め、読者・ビジネスリーダー・国内企業が交流する場を創出できることは、当社ならではの強みです。こうした場は、協賛企業にとって、感度の高い外国人層および国内のビジネスリーダーへ直接リーチできる貴重な接点となります。

当社では今後も、メディア・イベント・ネットワーキングを組み合わせ、日本企業のインバウンド展開や国内外のビジネスマッチングを支援してまいります。協賛・タイアップ・イベント共催などのご相談は、以下までお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先:sales@engawa.global

■ イベント概要

  • 名称:Tokyo Weekender「Made In Japan」特別号 発行記念パーティー

  • 日時:2026年7月21日(火)17:00〜19:00

  • 会場:六本木ヒルズクラブ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー51階)

  • 形式:招待制(クローズド)

  • 来場者数:Tokyo Weekender読者を中心に、各国機関の日本駐在員、ビジネスリーダー、国内企業などおよそ200名

  • 主催:ENGAWA株式会社(Tokyo Weekender)

<協賛企業・団体>

  • フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト

  • 長崎県観光連盟

  • MoN Takanawa: The Museum of Narratives(一般財団法人JR東日本文化創造財団)

  • グランフィールズカントリークラブ

  • 香彩堂

  • 千總

  • 株式会社シロク


■ Tokyo Weekenderについて

Tokyo Weekenderは、1970年創刊され、今年55周年を迎える、日本現存最古の歴史を持つ外国人向けの英字ライフスタイルメディア。外国人編集スタッフによる、他にはない魅力的な日本の情報を、日本在住の外国人はもちろん、増加する訪日外国人旅行客(インバウンド)に向けて、フリーマガジンとしてお届け。都内400箇所にて約20,000部を配布。

オンライン版およびSNSでも毎日コンテンツを発信し、日本や東京のユニークな情報を求める海外からのアクセスも多数集めています。