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「事例で語る、台湾・香港向けKOLプロモーションを成功に導く秘訣」セミナーを開催
December 3rd, 2019

「事例で語る、台湾・香港向けKOLプロモーションを成功に導く秘訣」セミナーを開催

2019年11月18日、外国人インフルエンサーマーケティングを手掛けるENGAWA株式会社と訪日ラボが共催で「事例で語る、台湾・香港向けKOLプロモーションを成功に導く秘訣」セミナーを開催いたしました。

【インバウンドマーケットの概況、台湾・香港編】
まずは訪日ラボインバウンド研究室室長田熊力也氏より、インバウンドマーケットの概況を解説。最新の東アジアの旅行事情を踏まえたうえで、台湾からの訪日客は増え続けており今後も安定した訪日が見込まれること、香港もデモの影響から回復し、今後の展望は明るいことを説明しました。

【台湾・香港KOLによるインフルエンサープロモーション成功の秘訣】
続いて、台湾の人気インフルエンサー漢娜在翻譯(はんな)より、台湾でのインフルエンサープロモーションの秘訣を紹介。本人のこれまでの実績をもとに、台湾ではどんな内容がバズるのか、逆にどんなものが伸びないのかを語ってもらいました。
はんな氏が力説していた、「伸びる投稿を期待するならばインフルエンサーにある程度お任せすることが大事。インフルエンサーはその国の特性やフォロワーの好みを熟知しているし、つまらない投稿をすると自分のフォロワーが減ってしまうリスクもある」という部分。
これはインフルエンサープロモーションが効果的である最大のポイントだと言えます。

次に、香港のメディアLike JapanのJeff氏がKOLとオンライン媒体の特徴を解説。
香港ではオンラインメディアは「観光」「日本情報」などカテゴリー重視で選ばれるのに対し、KOLはキャラクター重視で体験談形式の動画が王道。役割が違うので対立するものではなく、掛け合わせで相乗効果を出すことができます。実際にLike JapanとKOLのタイアップ動画の事例も紹介しました。

【ENGAWA株式会社の過去事例ご紹介とサービスのご紹介】
最後に、ENGAWA村井より、台湾・香港におけるプロモーション手法をご紹介しました。
台湾・香港は、書き言葉がどちらも繁体字であるためひとくくりにされがちですが、実は話し言葉は異なり、単語の表現なども違うことが多々あります。また、情報収集に使われるSNSプラットフォームはどちらもFacebookが主流で共通するところがある一方、メディアやKOLが果たす役割に異なる部分もあります。そこで、台湾・香港向けプロモーションのポイントとして、次の3点を挙げました。
①ターゲット/マーケットを正しく理解する
②起用するKOLやプラットフォームの正しい選択をする
③起用するKOL/メディアによる良質なコンテンツを創る

ENGAWAでは、単にフォロワー数が多いKOLを紹介するだけでない、これらのポイントを押さえたプロモーションの設計が可能です。
また、訪日外国人向けにプロモーションをしたいけれど、どの国から始めるべきか…といったご相談にも対応いたします。
ぜひお問合せください。

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